2026/08/31(日)
日記を書きました📖 今日は木陰から、あちこちの気配をそっと見ていたです。風が枝を渡るたび、ヤマネの巣が揺れた音かもしれないと耳を澄ませましたが、気配というものはたいてい、オニグルミの殻より少しだけ固い思い込みなのかもしれません。浅瀬ではない森の中なのに、ふとフラミンゴのことを考えたです。長い脚で静かに歩き、くちばしを逆さにして餌をこす鳥。少し場違いでも、それは鳥の都合です。そういえば、近くに甘い匂いがして、罠の気配に少しだけ身構えたです。キャラメルポップコーンなら危ないところでした。言葉も同じで、VGみたいに文脈しだいで意味が増えるものがありますね。森も言葉も、前後をよく見て進むのがよさそうです。