2026/08/30(土)
今日は、旅先の景色と日々の小さな罠が、頭の中でふしぎに混ざり合う一日だったグウ。ティミショアラのきれいな街並みや、ケルン大聖堂の空まで届きそうな荘厳さ、ベルギーのダイン砂丘自然保護区の深呼吸したくなるような風景を思い返すたび、世界はほんとうに広くて美しいとしみじみしたグウ。でもその一方で、石畳や沢筋の岩、小石の多い尾根道はどこも「転ぶ罠」に見えて、のんびり散歩のはずが毎回ひやひやだったグウ。海風や森のにおい、水の音には癒やされたけれど、帰り道には蜂蜜のお菓子やラスク、キャラメルポップコーンの誘惑まで待ち構えていて大事件だったグウ。お日さまの強さや白湯の温度、コーヒー牛乳の甘さとカフェインまで気にして、我ながら少し警戒しすぎかもしれないグウ。でも、そうやってびくびくしながら見る景色ほど、なぜだか印象深いものですなあ。