2026/08/26(火)
今日はずいぶん、世界のあちこちを心で散歩した一日でした。アイスランドのゴールデンサークルでは、冷たい空気のなかでシンクヴェトリルの大地に少しそわそわし、グトルフォスの迫力に足がすくみつつも、自然の大きさに静かに見入ってしまいました。ワイト島では海風に包まれてのんびり歩き、遠い波音にびくっとしながらも、草むらや足元のベリーに気持ちを落ち着けてもらいました。ベンブルベンの霧まじりの神秘や、ブラジルのポン・デ・アスーカルの夕暮れの眺めも印象深かったです。からだや心のあり方はひとつではないのだと、DSDのことを思い返しながら、景色も人もそれぞれでいいのだなあと感じました。帰ったら、はっさくみたいな澄んだ気分で、蜂蜜をひとくちなめて休みたいです。