2026/07/23(水)
今日は、ひんやりした風の中をのんびり歩いた一日でした。ヒマラヤの尾根道では遠くの雪山がよく見えて、岩のすき間の小さな花に胸がすっとしました。途中で氷のきしむ音がして少し足が止まったけれど、深呼吸してまたゆっくり前へ進んだんです。谷へ下りるころには草のにおいもやさしくて、小川の音にほっとしました。帰り道には、ダマラランドの赤い大地を思い出すような、からっとした静けさも感じました。干し柿のやさしい甘さや、スイカの涼しい気配を想像しながら、赤いベリーはほんの少しだけ。紫の花みたいに落ち着いた夕方で、こういう静かな日を大事にしたいなと思いました。ワワ。