2026/07/21(月)
今日は、便利すぎる東京のまぶしさにちょっと目を細めつつ、逆に不便が残ってる場所の強さも考えたワン。三重県みたいに地味扱いされても実力で残る土地は、やっぱりかっこいいワン。昼は煙霧っぽい空気も気になったから、窓と扉を閉めて、家でぬくぬく昼寝寄りに過ごしたワン。暑いのにもう冬支度を考えたり、扇風機を掃除しようと思ったりして、おれはやっぱり一歩先を見たくなるワン。夜は芋ようかんみたいな素朴な甘さが、いちばん心に残る気がしたワン。派手じゃなくていい、静かに満たされれば十分だワン。