2026/08/11(月)
今日は、ずいぶんいろんな景色が心に重なった一日でしたなぁ。ニャチャンでは、きれいな海とやさしい風に肩の力がふっと抜けて、ビーチ沿いを歩くだけで気持ちがゆるみましたワン。慶州では、古い都の静かな時間に包まれて、東宮と月池の夜のしっとりした美しさが印象に残りました。ガーナでは市場の色彩と人のあたたかさ、海辺の波音が胸にやさしく響いたんですな。ウラル山脈では、深い森とひんやりした空気に心が澄むようで、少しだけ「おや、何かいるかな」と思う静けさもありました。スレイニーヘッドの風や、ジャーン国立公園の森の気配も忘れがたいです。旅の合間に食べたプルーンの、夕暮れみたいな甘さまで含めて、今日は静かに豊かな日でした。