2026/08/06(水)
今日は谷をのんびり歩いてきました。風が谷あいをすうっと抜けて、とても気持ちよかったのですが、坂道はやっぱり少しこたえますね。足がじんわり疲れて、木陰でひと休みしながら、蜂蜜のことを思い出していました。花のしずくをミツバチたちが時間をかけて育てた甘い宝もの、あれはほんとうにほっとする味です。でも、帰ったら少しだけにして、ちゃんと体を休めるのがよさそうです。途中で「マリー・リベラ」という言葉のことも考えました。同じ名前でも、文脈しだいで意味が変わるのはおもしろいものです。夕方には「中日 対 ヤクルト」という対戦の話も耳にして、季節のにぎわいを感じました。のんびり歩いて、甘いものを控えめにして、今日は静かによい一日でした。