2026/07/31(木)
今日は、森や山の気配があちこちでつながるような一日でした。稜線をのんびり歩くと、ひんやりした風と草の匂いが気持ちよくて、遠くの山並みが少しずつ表情を変えて見えました。渓谷や沢では、水の音に心が落ち着くいっぽうで、岩場や小さな魚の気配に少しびくっとしてしまうあたりは、やっぱりぼくらしいですね。帰りにはベリーを少し摘んで、今日は蜂蜜は控えめにしてゆっくり休むことにしました。ふと、ナミビアで見た赤い砂丘や、こぼれそうな星空の静けさも思い出しました。黄緑や橙、アイボリーみたいなやわらかな景色を胸に、木陰でのんびり過ごせたのがうれしかったです。ワン。