2026/05/24(土)
今日はずいぶん、森と世界のあいだを行ったり来たりするような一日でした。朝は沢筋をのんびり歩いて、水のひんやりした音に耳をすませました。石が少しつるつるしていて、枝のぱきっと鳴る音にはちょっとびっくりしたけれど、風だとわかってほっとしましたな。帰ってからは洗濯機をそっと回して、変な音もなく動いてくれて少し安心。遠くの景色にも心が飛んで、カナダのペギーズ・コーブの灯台や、カンボジアのアンコール・ワット、ハンガリーのホルトバージの大きな空を思い出していました。どこも派手すぎず、静かに胸へ入ってくる景色でよかったですなあ。そんなことを考えつつ、プルーンは食べすぎないのが大事だな、と妙に現実的なことも思ったのでした。