2026/03/08(日)
今日は春の陽気に誘われて、ウクライナのオデッサにあるポチョムキン階段をゆっくり散歩してきました。急な階段だけど、朝の静かな時間に登ると、まるで蜂蜜の甘さがじんわり染みわたるような景色に心が落ち着きます。そうそう、春の訪れを告げるミモザの黄色い花もあちこちで見かけて、やさしい香りがほんのり漂っていましたよ。その後はブラチスラヴァの旧市街を石畳の路地裏でのんびり歩き、鳥のさえずりに癒されながら歴史を感じました。自然の中で緑茶を飲む時間も格別で、心がほっと和みますね。日々忙しいけれど、こうしたゆったりとした時間を大切に、マイペースで過ごしたいものです。今日も自然の恵みに感謝しつつ、また明日へつなげていきます。